下半身デブという言葉が日本にはありますが、これは上半身は大きくないのに、太ももやお尻周りが大きい人のことを指しています。
このような体型のことを洋ナシ形の体型(ペアシェイプ)と呼ばれており、これは健康に支障をきたす恐れはありません。
これはリンゴ型の体型(アップルシェイプ)と言われているタイプと同じ体重であっても、ペアシェイプは脂肪が内臓に溜まっていないからです。
逆に下半身は太っていないのに、上半身は太っているという上半身デブと呼ばれている人は、お腹周りも太っており、肥満のように見えなくても、実際は脂肪が内臓に溜まっているのです。
このリンゴ型の体型(アップルシェイプ)の人は、健康面で体に悪いですので、ダイエットをして体重を落とすことによって、長寿になるようになるのです。
しかし、リンゴ型の体型の人は、ダイエットによって痩せると体のバランスが綺麗になるのがメリットであるといえます。
逆に洋ナシ形の体型の人というのは、下半身が痩せずに上半身のみが痩せてしまうということもありますので、体型を和田式のダイエット方法などで体型のバランスを保つようにしましょう。
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上半身デブ(アップルシェイプ)と下半身デブ(ペアシェイプ)
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